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ツクシガモ-(筑紫鴨)

全長58-67cm。翼開長110-133cm。マガモよりも大きくカモ類とガン類の中間くらいの大きさがある
嘴は赤く頭から首にかけて光沢のある緑黒色で肩羽と腹部中央にもこの緑黒色が入る
翼は雨覆が白く、初列風切と初列雨覆が黒いため、飛翔時はコントラストが明瞭
胸に太くて白い首輪状の模様、その後ろに茶色の同様の模様がかかる、翼と尾羽先端は黒く、脚は鈍い赤橙色をしている
カモ類としては珍しく雌雄同色だがオスの額にはガチョウと同様にくちばしと一続きになったこぶがあり、特に繁殖期にはこぶが大きくなる
若鳥は頭部が光沢のない灰黒色で他の体色も全般に鈍い063.gif
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風が冷たく、とにかく寒かったです037.gif
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by kitamoto271 | 2012-01-10 00:29 | Trackback

ツクシガモ-(筑紫鴨)

ヨーロッパ北部の沿岸とアジアの中央部で繁殖し、冬季は南ヨーロッパや北アフリカなどの地中海地域やインド、中国東部、朝鮮半島南部などに渡り越冬する。ドイツ北西部のワッデン海にはヨーロッパ北西部の約10万羽が集結する越冬地がある
日本には冬鳥として渡来するが、特に有明海を中心とした九州北部で渡来数が多く「筑紫鴨」の和名もここに由来する
九州以外では主に西日本で時々飛来するが東日本では稀らしい063.gif
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雪山バックなら好かったんですがちょっとズレてしまいました037.gif
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by kitamoto271 | 2012-01-09 01:08 | Trackback