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能登半島の思い出-1


気分を新たに2013年7月15日よりT/Hの野鳥写真ーⅡに移りますので引き続き宜しくお願いします
たまーに、私が思いでに残った写真をこちらに載せていきたいと思っていますので... 御笑覧下さ~い063.gif


Mさんと2日間でオオカラモズ、ソデグロヅル、ヤツガシラ、ユキホオジロ、ベニヒワと効率良く撮れた5種類でした..

一番撮りたかった全長31cmと大型のオオカラモズです、普通のモズは全長20cmしかありません 058.gif

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ソデグロヅルの飛びモノも..

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by kitamoto271 | 2016-09-08 13:20

ソデグロヅル(袖黒鶴)-生態

湖沼、湿原、干潟、農耕地などに生息し
食性は植物食傾向の強い雑食で植物の芽、根、果実、種子、昆虫、魚類、カエル、小型哺乳類などを食べる
繁殖地では動物食傾向が強いが越冬地や渡りの途中では植物食傾向が強い
繁殖形態は卵生。ペア間では頭部を伸ばして上下に振りながら翼を半開きに広げて鳴き声を交わしあう
1回に1~2個の卵を産み抱卵期間は27~29日らしいです063.gif
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至近距離まで寄ってきました058.gif
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by kitamoto271 | 2012-01-07 21:25

ソデグロヅル(袖黒鶴)-特徴

雌雄同色、全長125~137センチメートル翼開張230~260センチメートル。額から眼先、顔にかけて羽毛が無く赤い皮膚が裸出する
全身の羽衣は白い初列雨覆や初列風切が黒く和名の由来になっている、静止時にはこれらが隠れるため全身が白く見える

虹彩は黄色や淡黄色。嘴は太くて長い。これにより水底にある植物の根を食べるのに適していると考えられている
嘴は淡赤色や暗赤色、灰赤褐色、後肢は淡赤色、幼鳥は上面や翼の羽毛が黄褐色みを帯びる、 鳴き声はクロークローと鳴くらしいです063.gif
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飛翔時には翼先の黒色部が良く目立ち、まさに袖黒ですね037.gif
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by kitamoto271 | 2012-01-06 19:48

ソデグロヅル(袖黒鶴)-分布

アフガニスタン、イラン北部、インド北部、中華人民共和国東部、パキスタン、ロシア東部および中部
夏季にロシア北東部(東部個体群)や中北部(西部個体群)で繁殖し
冬季になると鄱陽湖(東部個体群)、インド北部やイラン北部(西部個体群)で越冬する日本では冬季に越冬のため稀に飛来(冬鳥)する
ごく稀な冬鳥として北海道、本州、九州で記録があり、すべて単独での渡来、水田、畑、休耕田、湿地、干潟などに生息する
世界的に固体数が少ない大型のツルで生息数は2千~3千羽と推定されるらしい
嘴を泥に突っ込んで餌を捕っているので汚れ、赤い嘴を撮るのが難しかったです037.gif
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今年の初撮りは珍鳥の鶴でした068.gif
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by kitamoto271 | 2012-01-05 23:11